議論の作法 ~ 論破しない。合意する ~
議論の目的は論破ではない
意見が分かれているのには理由がある
メンバーも合意しなければ、最大の成果は出せない
論破すると合意に辿り着かない
合意に辿り着く議論方法
意見ではなくその理由を聞く
納得を得るために、その人の「大事にしたいこと」を知る
その人の直感から、自分たちの気付けていないことに気付く
ピラミッドストラクチャーを用意して、一緒にブラッシュアップする
議論の全体像を共有し、論点のズレ/すり替えが起きないように
一人一人が自分のペースで内容を咀嚼するために
他人の不安(懸念点・危機感)を誠実に取り扱う
「自分の意見を譲れない」の根源は不安(懸念点・危機感)
不安が実現しないように予防・対処してくれるならば、自分の意見に固執しなくて良くなる
合意のROIを上げるために
合意には時間がかかります。
合意の品質は、議論の場だけではあがりません。
個々人の「不安への対処力」を上げる
(なぜ必要か)
議論では解決できない不安がある
やらなければ解消できない不安
「不安でも、前に進む」が大事
不安な状況は健全です
新しいことに挑戦するとき、難しいことに挑戦するとき、成功させたいと強く思ったとき、人は不安になる
不安じゃない案はおかしい
その人が真剣に考えてない
チャレンジをしてない
「根拠なき自信」で不安を乗りこなすようにする
「不安だったけど、やってみたらなんとかなった」の経験の果てに身につくもの
(どうやって上げるのか)
「不安」だけど「自分がなんとかしなければならない」に立ち向かうを繰り返し経験する
本人ビューで不安であればいい
(継続するための仕組み)
継続してチャレンジする状況を作る
無茶な目標を立てる
「やらなければいけない」状態に本人を追い込む
一人でチャレンジさせない
マニュアルワークをさせない
「これさえみておけば大丈夫」「マニュアル通りにやって」の仕事を極力減らす
言語化するためのスキルと習慣をつける
(なぜ必要か)
議論ができません
言葉や図にできないと共通認識を作れない
時間がかかりすぎてしまいます
伝えられない場合、自分の「大事にしたいこと」を扱ってもらえません
(どうやってあげるのか)
(継続するための仕組み)
囚われを共有する
(なぜ必要か)
(どうやってあげるのか)
(継続するための仕組み)